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"STIE-lo" Archive Collection



スタイリストの野口強が主宰するクリエイティブレーベル「STIE-lo(スティーロ)」。

世界的なアーティストやフォトグラファーとのコラボレーションを通じて、ファッションとアートを融合させた数々の作品を発表してきました。

単なるプリントウェアではなく、写真やアートワークを日常の中で纏うことができるプロダクトとして、多くのファッションファンを魅了し続けています。

今回は、これまでSTIE-loが生み出してきた作品の中から、アーカイブピースを改めてご紹介いたします。


『河村康輔 × STIE-lo』



河村 康輔 (Kosuke Kawamura)

1979年広島県生。東京在住。コラージュ・アーティスト
グラフィックデザイナー、「ERECT Magazine」アートディレクター。
アメリカ、スイス、ドイツ、フランスなど海外の様々な美術館、
ギャラリーで個展、グループ展を開催。
コラージュ・アーティストとして、様々なアーティストとの
コラボレーションを行っている。


〈K.Kawamura Photo Collage T-SH Skull〉





Davide Sorrenti × STIE-lo』



Davide Sorrenti (ダヴィデ・ソレンティ)

ダヴィデは1976年、イタリアのナポリで写真一家のソレンティ家に生まれる。
母はフランチェスカ・ソレンティ、兄はマリオ・ソレンティ、姉はヴァニア・ソレンティという名門。
その後、家族でニューヨークに移り住みファッションフォトグラファーとして活躍し始めた
1997年に、当時まだ20歳という若さで、夭折。


〈Davide Sorrenti×Stie-lo Jaime Flashing Bum T-SH〉




〈Davide Sorrenti × Stie-lo Unknown Nude T-SH〉






〈Davide Sorrenti × Stie-lo Amy Lace L/S T-SH〉






〈Stie-lo × Davide Sorrenti Da Finga T-SH〉






『Larry Clark × WACKO MARIA × STIE-lo』



Larry Clark (ラリー・クラーク)

1943年、アメリカ・オクラホマ州生まれ。写真家であった母の影響を受け、幼少期から写真に親しむ。
1971年に発表した写真集「Tulsa」で注目を集め、自身の周囲にいた若者たちのドラッグや暴力、セックスなどのリアルな日常を記録した作品は写真史に大きな衝撃を与えた。
その後も若者文化やストリートカルチャーを題材に作品を発表し続け、1995年には映画「Kids」の監督としても高い評価を獲得。
現在もなお、ファッション、アート、カルチャーシーンに多大な影響を与え続ける現代写真界の重要人物である。


〈Larry Clark × WACKO MARIA × STIE-lo "Standard Crewneck T-Shirt TYPE-1"〉






〈Larry Clark × WACKO MARIA × STIE-lo "Standard Crewneck T-Shirt TYPE-1"〉






Jack Pierson × STIE-lo』



Jack Pierson (ジャックピアソン)

1960年マサチューセッツのプリマス生まれ。
1984年にボストンのマサチューセッツ美術カレッジを卒業し、同時期にアートを学ぶ。
人生、愛、欲望、記憶、道徳などの大きなテーマに関心を持ち、写真イメージ、看板用に作られた立体文字を利用したオブジェ作品、インスタレーション、ドローイング、
コラージュ、絵画、写真ポジ利用のライトボックス作品など多様な表現に取り組む現代アート作家です。


〈Jack Pierson × Stie-lo Word Sculptures T-SH  SOUVENIRS〉




Nobuyoshi Araki × STIE-lo』



荒木経惟 (Nobuyoshi Araki)

1940 – 東京生まれ。一貫して生/性(エロス)と死(タナトス)、そして無常観を主題に作品を発表し続ける、日本を代表する写真家。
1963年に広告代理店電通の商業写真家としてキャリアをスタートさせるものの、在職中から個展を開催する傍ら私家版写真集も刊行。1971年に発表した自身の新婚旅行を記録した写真集『センチメンタルな旅』は、荒木の写真家としての決意表明であり、既存の写真表現に反旗を翻した宣戦布告でもあった。
以降、写真家が被写体と緊密な関係を結ぶ「私写真(文学の「私小説」に倣って呼ばれるようになった写真表現スタイル)」を標榜して、私生活、東京の日常やセクシャルな情景、一連の組み写真からなる「物語写真」、あるいは江戸時代の春画を彷彿とするセンセーショナルな人物描写や、花々や食事、空景など、ありとあらゆる被写体に在る美しさを写してきた。


〈Araki Nobuyoshi × Stie-lo AI ELEGY-PARADISE T-SH〉




〈Araki Nobuyoshi × Stie-lo SANJU-PARADISE  T-SH〉




『Jonathan Leder × Stie-lo』



Jonathan Leder


アメリカの写真家・映画製作者・出版者、1972年テキサス生まれ。
長年ヨーロッパで古典絵画を学んだ後、レーダーは写真を追求する為に米国に帰国。
彼の作品はアートと写真の境界線を曖昧にしたエロティックな内容で世界から注目されています。


〈Jonathan Leder × Stie-lo "ALLIE" Crewneck T-SH〉






〈Jonathan Leder × Stie-lo "OLIVIA" Crewneck T-SH〉




『Irina.L × STIE-lo』



Irina Lazareanu (イリーナ・ラザレアヌ)

1982年ルーマニア生まれ・カナダ国籍・イギリス在住のファッションモデル。
2006年に大ブレイクして以来パリやミラノ、ニューヨークなど各地のコレクションでは欠かせない存在となり、2010-11年秋冬では東京コレクションにも出演。ランウェイを離れても、彼女の抜群のセンスの良さは常に注目を集めている。ビッグメゾンの広告に登場する世界的なモデルとしてだけではなくミュージシャンとしての顔をもつ。類いまれなるパーソナリティーは、そのファッションにも現れており、雑誌のコレクションスナップでも常連となっている。


〈Stie-lo × Irina.L "Sideways figure" T-SH〉






〈Stie-lo × Irina.L "The front" T-SH〉






〈Stie-lo × Irina.L "Presley" T-SH〉







STIE-lo

Stylist 野口 強が主催する Creative Label。
世界の一流アーティストやフォトグラファーとコラボレーションしたアイテムを通じてアート作品に触れる機会を提供。



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〈"STIE-lo" Archive Collection〉は現在、MINEDENIM ONLINE STORE限定で発売中です。

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〈MINEDENIM〉

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